こんにちは。「丸い地球のうた」においでいただきありがとうございます。マンガ家の西岡由香と申します。
長崎に生まれ育ち、NGO「ピースボート」に乗船したのをきっかけに平和活動を始めるようになりました。
幼い頃から描いていたマンガで、平和の尊さを発信したい――そんな思いで、長崎の原爆をテーマにしたマンガを描いています。
今までに出会った多くの人たちが教えてくれたのは、「平和活動は特別な人が特別なことをやることじゃない」ということでした。自分サイズで、自分のできることをやる。それが素敵な出会いを生み、世界へとつながっていくのだ、と。
このホームページで、私が旅した国のこと、原爆のこと、そして平和を願って活動する人たちの熱気が伝わればうれしいです。

ピースボートの旅
韓国レポート1
韓国レポート2
パレスチナレポ
第1回ながさき女性国際平和会議レポ−ト
核兵器廃絶−地球市民集会ナガサキ奮闘記
アメリカ道中記
その1
その2
その3
その4
その5
その6
その7

日韓共催 ピース&グリーンボート レポート
2005.8.16〜8.27
イラストのページ


東日本大震災で被災された皆様に心からお見舞い申し上げます
2011年3月11日に起きた大震災、津波被害、そして福島第一原発事故に胸がつぶれる思いです。原爆を描いてきた者として、
被災地の皆様に届く何かができないかと、「放射能Q&A」のブックレットを作成しました。ご参考いただけたら幸いです。
放射能って何?Q&A (前半)1〜10ページ  (後半)11〜20ページ

「夏の残像」ーナガサキの八月九日 
  2008年3月 凱風社より全国発売


主人公は祖父母の被爆者を持つ東京の高校生カナ。夏休みにおばあちゃんとともに長崎、アメリカ、韓国を回りながら、原爆とは何か―原爆が人々にもたらしたものは――に向かい合っていく短編五話です。

A5版 144ページ 1155円(税込)

全国の書店、ネットで購入できます。
凱風社のホームページはこちらです↓
lhttp://www.gaifu.co.jp/books/hondana.html
「八月九日のサンタクロース」
    ー長崎原爆と被爆者ー 
   2010年2月 凱風社より全国発売


「夏の残像」に続く描き下ろし原爆マンガ第二弾。第1章「長崎原爆と被爆者」(歴史解説文)、第2章「八月九日のサンタクロース」(マンガ194ページ)、「明日への約束」(エッセイ)という3章建て。
東京から長崎へ引っ越してきた中学生の主人公まゆが、被爆者や、被爆者によりそう人たちと出会いながら成長していく物語です。

四六版 248ページ 1365円(税込)

全国の書店、ネットで購入できます。
凱風社での紹介はこちら↓
http://www.gaifu.co.jp/books/ISBN978-4-7736-3403-7.html
「愛のひと ド・ロ神父の生涯」
     
   2009年1月 長崎文献社より発


キリスト教が禁じられていた時代、幕末に日本を訪れた宣教師たちがいました。二百年以上も潜伏して信仰を守り抜いた浦上信徒たちとの歴史的出会い、そして「浦上四番崩れ」と呼ばれる大弾圧・・。
今も長崎の外海地区で愛をこめて「ド・ロ様」と呼ばれるフランス人宣教師ド・ロ神父の生涯を描きました。
A5版 200ページ 1260円(税込)

長崎文献社のホームページはこちら↓
         http://www.e-bunken.com/shopdetail/009000000014/order/

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